及川インプラントシステム(インプラント治療実績 25年)

及川インプラントシステム(インプラント治療実績 25年)

インプラント治療

インプラント治療実績 25年

1. 高い成功率を維持するためには

インプラント治療実績 25年(及川インプラント)

  • 歯のない部分のみの診断ではなく、患者様のお口の中全体を見て判断しています。
  • スタッフ・ドクター共にインプラントセミナーに参加して、長期保存のための研修を継続的に受けています。
  • 患者様にもっとも適した手術法を検討したうえで、インプラント治療を行います。
  • あごの構造が複雑でも対応できる技術を習得しております。

2. 社団法人 日本口腔インプラント学会 公認インプラント指導医

当院は、日本でたった一つのインプラント専門医認定機関「社団法人 日本口腔インプラント学会」の公認インプラント指導医です(平成29年3月現在、栃木県内のインプラント指導医は3名)。

インプラント学会では、専修医、専門医を経て指導医となることができます。

指導医は、専修医、専門医に対してカリキュラムを作成し育成をすると共に、学会への論文を提出するなどを、継続的におこなうことが求められます。インプラント学会の指導医は、更新の必要のない医師免許と異なり、継続的に学び続けなければならない資格です。常に学会の講習で学び続けなければ、指導医の資格はなくなります。

日本全国で約70,000医院ある中で約200医院でしか指導医の資格が取れないのは、学び続けることの難しさがあります。私たちは、インプラント治療を通じて、医師の育成から患者様の口腔の健康につなげていく為に、指導医の資格を取得し継続しています。

3. 国際的な学会「アジア口腔インプラント学会」の認定医

4. インプラントと歯周病について

p_009

インプラントをする患者様のほとんどが歯周病により歯を失っています。
当院は、「及川ぺリオシステム」という独自の歯周病治療システムを運用しています。

「及川ぺリオシステム」は、

  1. 今ある自分の歯をいかに残すかという治療システム
  2. 「本当に必要な場所にだけインプラントをする」という治療システム

です。

なぜなら、自分の歯が一番大切だからです。歯のないところへインプラントだけをして終わり、というような治療はしておりません。

歯がないからと言って、すぐインプラントを行うと、治療をしたインプラント自体は長持ちしたとしても、その他の自分の歯がまた抜けてしまった場合、再度インプラントを行うことになり、費用が何度もかかり、精神的にも負担になります。

また、歯周病治療しなくても、歯のないところへインプラントを行えば、一時的には噛めるようになりますが、歯周病治療のしていない歯に潜んでいる歯周病菌がインプラントのところに入り込んでしまい、インプラント自体も歯周病になってしまいます。

インプラントは人工の歯なので、虫歯にはなりませんが、歯肉で囲まれているというのは、自分の歯と変わらないため、歯周病にはなります。そして、ひどくなれば、インプラント周囲炎となり、抜けてしまいます。

5. インプラント術前の診断について

インプラント治療後、長持ちするかしないかは、その担当ドクターの診断にかかっていると思います。レントゲンの全体的な骨と歯のバランス診断、現在の自分の歯の診断、歯周病診断、などが大切です。歯のないところだけの診断だけでは長持ちはしません。

また、撮影したレントゲンの解析・診断が適切に行えるように、日本歯科放射線学会の優良医の資格も取得しております。

3D画像
また、ノーベル・バイオケア・ジャパン(株)のシステムを導入し、3D画像による診査計画を行っております。

6. インプラントと骨について

骨がかなり少ない症例に対しては上記のCT診断のほか、最新の機器「バリオサージ」というピエゾサージェリーという技法を行います。この方法は従来の骨を増やす方法に比べ、より確実で、より安全な方法です。もちろん、痛みや腫れ具合もかなり少なく済みます。誰でも簡単にインプラント治療を終わらせたいものです。

また、従来の骨を増やすソケットリフト法、リッジエクスパンジョン法、GBR法、サイナスリフト法も行っており、骨の少ないあごにも充分対応できます。

7. インプラント本体の素材について

及川歯科では、日本メディカルマテリアル社とノーベルバイオケア社のインプラント素材を使用しています。2つのメーカーはインプラント素材では、世界、日本での歴史が長く、パイオニアメーカーでもあります。

日本メディカルマテリアル社は、日本人の骨格を基準として製品開発をおこなっていることから、日本人に最適な素材だと考えます。同時に、欧米化した生活により日本人の骨格も様々です。

そこで、ノーベルバイオケア社のインプラント素材を新たに採用しました。この2つのメーカー素材により、今まで、インプラント治療を希望している方で、お応えする事ができなかった症例に対しても治療をご提案することが可能になりました。

及川歯科のインプラント素材は、患者様に最適で安心できる素材を厳選し、ご提案をいたします。

インプラント本体の素材について、詳しくはこちら

8. インプラント本体以外の素材について

インプラント本体(人工歯根)上部の土台とかぶせものの金属は、チタン、またはジルコニアを使用しています。強度があり、アレルギー反応がほとんどない素材を使用しております。

なぜここまで、素材にこだわるかと言いますと、最近当院の患者様でも、金属アレルギーを訴える方が多くなってきました。そして、インプラント治療後、そのインプラントは10年以上、場合によっては20年、30年と、体の中に存在し続けるものであり、自分がいつアレルギー体質に変化するか、わからないからです。

歯科材料と生体(からだ)は密接な関係にあるため、生体材料学(体と歯科用材料の関係)という分野で研究し、歯学博士も取得しております。

9. インプラントとかみ合わせについて

インプラントとかみ合わせ
最終的には、インプラントをしたところにかぶせものをしますが、そのかみ合わせも大切です。

当院では、定期検診に通って頂いている患者様には、半年に1回、かみ合わせのチェックを行います。適正なかみ合わせの判断ができるように、日本顎咬合学会の認定医の資格も取得しております。

10. インプラントとアンチエイジングについて

インプラントとアンチエイジング
インプラントを行うと、よくかめるようになり、顔の筋肉が発達して、シワが減ります。そして、お口の中でよく噛んで、胃や腸に食物を送るため、内蔵が健康になります。そうすることにより、アンチエイジング(若返り)が期待できます。

最高の若返りができるよう、日本アンチエイジング歯科学会の認定医も取得しました。

12. 及川インプラントシステム保証制度について

及川インプラントシステムについて、説明いたしましたが、根本的な当院の考えとしましては、「自分がしてほしいインプラント」という考えのもと、インプラント治療を行っております。数々の資格取得も、安心して治療を受けていただきたいからです。

しかし、絶対という医療はありませんので、もしものために、インプラント治療後、当院規定の4ヶ月に1回の定期検診に来ていただいた方は、5年保証でお守りします(詳しくは、「保証制度」ご説明のページへ)。

及川歯科医院は相談をしたから、必ずインプラント治療をしないといけないということはありませんので、安心してご来院ください。

当院の特徴として、トリートメント・コーディネーター(歯科治療相談担当)という、歯科治療に対して詳しい専属のスタッフがおりますので、ドクターに直接聞きにくいことでも、個室にてご相談を承りますので、お気軽にインプラント治療につきまして、ご相談ください。

及川インプラントシステムの注意事項について

これから10年、20年と、長く使用することができるよう、気をつけていただきたいことをお伝えしたいと思います。守っていただければ、本当に長持ちしますので、是非行ってください。

注意事項
インプラント治療 25年(及川インプラント)

  • 歯みがき:1番大切なのは何といっても、毎日のブラッシングです。インプラントは汚れにより、虫歯にはなりませんが、歯肉の病気である歯周病になります。鏡を見て、どこを磨いているのかを目でも確認しながら、確実に行ってください。
  • 1日1回以上の歯間ブラシを行ってください(最低でも1回は必ず行ってください)。
  • 普段の食事でお肉、お魚、野菜を食べる分にはもちろん全く問題がありませんが、なるべく固いものを食べるのは避けて下さい。食べることはできますが、頻度が多いと作りものですので、壊れる原因にもなります。自分の歯が破折することもあるので、注意してください。
    特に注意するものは、1度で噛み切れないものです。
    スルメ、あめ、硬焼きせんべい、など


PAGE TOP