コラム
心臓病の原因は歯周病?
ある医学的調査にて、歯周病を患っている人は、 そうでない人の1.5〜2倍の確率で心臓病にかかってしまうと言われています。そのため、心臓病が死因の主要因の一つとされているアメリカでは、歯周病の予防に力を入れています。
歯周病と心臓病、この二つを結びつけるのが、歯周病の原因であるプラーク(歯垢)です。
プラークが血流中に入りこんで血栓を作りだすことが、
心臓病の原因の一つになるのです。
これらの血栓は、動脈硬化や糖尿病などの原因にもなります。
歯は、悪くなる前に治すのが一番です。そのためには、虫歯・歯周病の予防がとても大切になります。常日頃から丁寧にブラッシングするとともに、3か月に1度は、歯科医院では定期検診を受け、現状を確認しましょう。
デトックス。体から毒素を取り除きましょう!
皆さん、デトックスという言葉をご存知ですか? なかなか聞き慣れない単語ですよね。
このデトックスという言葉は健康に対する一つの考え方についた名前です。 元々は解毒という意味のdetoxificationという言葉が語源で、その言葉を縮めたものがデトックスです。
つまりデトックスとは解毒、身体の中にある毒を取り除く、という引き算の健康法です。そして身体から毒素を取り除いて、身体に本来あるべき 力を取り戻そうというのがデトックスの真髄です。
私は普段生活している中で、知らず知らずのうちに身体に毒を取り込み、その毒を蓄積しています。こうして毒を身体に溜め込んでいくと新陳代謝が低下し、 体調不良につながります。 体調が悪いけど原因が見当たらない、サプリメントを飲んでも疲れがとれない、ダイエット食品を食べているのにやせない。
こうした現象は毒素がたまっている合図かもしれません。
そのまま放置するともっと酷い事態になりかねません。
デトックスにより身体の毒素を排除すると下のようなことが言われると考えらえています。
新陳代謝が活発になり、肌の調子がよくなります。ダイエットの効率も上昇。
便秘が解消されてお通じがスムーズに
免疫力が向上し、風邪がひきにくくなります。
血液、リンパの流れがよくなり、肩こりやむくみが改善。
自律神経のはたらきが正常化され、ストレスに負けにくい体になります。
それでは早速実践してみましょう
デトックス生活の第一のポイントは、食事です。基本は栄養バランスのとれた食事を1日3回規則正しく。そのうえで「代謝をアップする食材」や「老廃物の排出を促す食材」を意識してとるようにします。 第二のポイントは、運動です。「速いテンポで歩く」「仕事の合間にストレッチをする」など、日常のなかでなるべく体を動かすように気をつけるだけでも有効です。 このほかにも「水分をとる」「体を冷やさないようにする」など、今日からでも実行に移せることはあります。
むし歯は伝染する!!!おかあさま気をつけてください。
テレビでも取り上げられていましたが、虫歯は伝染する、という事実はご存じでしょうか。虫歯自体が伝染するわけではなく、虫歯の原因菌が伝染するわけですが、これが伝染する可能性が高いのが幼少の頃。口移しで食べ物などを食べさせてあげるほほえましい光景は、無菌状態の子どもの口の中に親の虫歯菌を伝染させているという子どもからすれば全く迷惑な状態であるわけです。
これから子どもを生もうと考えている方はまず虫歯の治療と入念な歯磨きで自分がまず虫歯にならないようにする事が大事であるようです。子どもも甘やかしてはいけませんが自分も甘やかしてはいけないということですね。
「子供の虫歯「甘い親」が原因 「サンスター調査」口移しの食事で細菌感染」 産経 WEB
むし歯/歯周病の予防
大切なお子さまの歯の矯正について!!!
アメリカでは、歯並びの良さは、一種のステイタスであり、歯並びが悪いまま放置することはあまりないようです。また、見た目だけに、気が行きがちですが、歯並びは、体に関する様々なことに影響します。
特にお子様では、噛み合わせが、正しい発音・脳の発達・健やかな身体へ多大な影響を及ぼすのです。噛み合わせが気になるお母さま方、是非一度ご相談ください。大切なお子様の未来を私たちがお手伝いいたします。
お口に潜む水銀化合物・アマルガムの危険性アマルガムとは
アマルガムとは「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療で歯に詰める歯科治療用材料です。アマルガムの組成は、銀35%・スズ9%・銅6%・少量の亜鉛、そしてあとは水銀です。水銀の占める割合は、全体の約50%にも及びます。アマルガムは健康保険の適用材料として認定されており、一般的に使用されてきました。 今から 10年くらい前に詰めた奥歯の金属はアマルガムである可能性があります。 以前に、奥歯の虫歯を治療したことがあり、その部位に銀色の詰め物がある場合、それは、ほぼ間違いなくアマルガムだといえるでしょう。 そのように、広く普及していたアマルガムですが、70年代をピークに、近年では使用量は減少しています。 現在でも保険が適応するので、医院によっては使用される場合もあるようですが、アマルガムの安全性を疑問視する声もあがっています。知覚過敏について
虫歯でもないのに、冷たいものを食べたり、歯を磨いたときに、歯が痛くなることってありませんか? これは「知覚過敏」と呼ばれる痛みです。知覚過敏の原因は歯の中の神経が外からの強い刺激を感じることで起こります。 強い力で歯磨きをしたり、かみ合わせが悪くて歯に余計な力がかかったりしますと、エナメル質の下にある象牙質と呼ばれる部分が露出し、 この象牙質を通して神経に痛みが伝わるのです。
知覚過敏かなと思ったら、一度、及川歯科に相談にいらして下さい。




