インプラント素材選びの基準

インプラント素材選びの基準

及川歯科では、インプラント素材において、世界はもちろん、日本での歴史も長く、パイオニアメーカーでもあるノーベルバイオケア社と京セラ社のインプラント素材を使用しています。

ノーベルバイオケア 手術用装置(ノーベルガイド)について

インプラントは体内に入り長期にわたり使用していくものなので、世界で最も歴史と臨床実績があり信頼できるノーベルバイオケア社(スイス)のインプラントを推奨しています。

このノーベルバイオケア社のインプラントは世界70国以上で使用され、信頼性の高いインプラントメーカーです。他社よりも高価ではありますが、インプラント本体のラインナップが豊富でどのようなケースにも応用でき、世界で最も長期使用実績もあります。

世界中で使用されているインプラントなので、どの国に出張しても修理が可能です。

患者さんにもわかりやすい説明が可能なノーベルクリニシャン

また、レントゲン分析のソフト(ノーベルクリニシャン)も開発しており、術前の骨や血管神経などの詳しい分析も行うことができ、精密なインプラント設計が可能となり、患者さんにもわかりやすい説明が可能となります。

  • ノーベルクリニシャン
  • ノーベルクリニシャン
  • ノーベルクリニシャン
  • ノーベルクリニシャン

家の建築と同じで、地盤調査(CTレントゲンによる骨の診断)をきちんと行い、最適な設計(ノーベルクリニシャン)で最良の材料(ノーベル社製インプラント)を使用すると、良い家が建築できるのと同じです。

外科手術を行うためのノーベルガイド

もう一つの特徴はCTレントゲンをコンピュータ分析後、お口の中の型を取り模型を製作、その模型の歯が無いところに仮想の歯を製作し、それをCTレントゲン画像に取り込み、模型とレントゲンを両方重ね合わせ、歯の無いところに理想の歯が入った状態のCTレントゲン画像にします。

その後外科手術(インプラントを体に入れる治療)を行うためのガイド装置(ノーベルガイド)を作ります。

  • ノーベルガイド
  • ノーベルガイド

この装置を口の中にセットして、外科手術(ノーベルガイドサージェリー)を行うと、分析と全く同じ位置、深さ、角度にインプラントを入れることができるので、より短時間でより正確な外科手術が可能となり、さらに安心です。
※ガイド装置は、技工料と材料代がかかるため、別料金となります。

世界には良いインプラントメーカーはたくさんありますが、このようにインプラント本体だけでなく、上記のように総合的に優れていることから、現在はノーベルバイオケアのシステムを当医院では推奨しております。

京セラ社とは

1978年に日本初の歯科インプラントとして発売を開始。
国産メーカーとして最も歴史のあるインプラントで、数多くの歯科医師から支持され、日本製インプラントシェアNO1メーカー。

昨今のインプラント治療は「食べる」「噛む」といった『歯』本来の咀嚼機能を回復するだけではなく、口元の自然な美しさを実現できる治療としても確立されつつあります。歯科医療に関わるメーカーとして患者さんの視点に立った製品開発を実現しています。



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