インプラント選びの基準

インプラント選びの基準

日本メディカルマテリアル社とノーベルバイオケア社のインプラント素材

及川歯科では、日本メディカルマテリアル社とノーベルバイオケア社のインプラント素材を使用しています。2つのメーカーはインプラント素材では、世界、日本での歴史が長く、パイオニアメーカーでもあります。

日本メディカルマテリアル社とは

1978年に日本初の歯科インプラントとして発売を開始。
国産メーカーとして最も歴史のあるインプラントで、数多くの歯科医師から支持され、日本製インプラントシェアNO1メーカー。

昨今のインプラント治療は「食べる」「噛む」といった『歯』本来の咀嚼機能を回復するだけではなく、口元の自然な美しさを実現できる治療としても確立されつつあります。歯科医療に関わるメーカーとして患者さんの視点に立った製品開発を実現しています。

ノーベルバイオケア社とは

1965年にスウェーデンのブローネマルク博士により、世界で初めて骨と結合する近代インプラントが歯科医療に臨床応用されました。それは従来の治療方法とは大きく異なる、画期的な治療方法でした。ノーベルバイオケアはブローネマルク博士が発見した骨と結合する近代歯科インプラントを世界で初めて製品展開した、インプラントシステムのパイオニアです。

ノーベルバイオケア社の特徴の一つとして、古い素材でも適応パーツを供給し続けることで、再治療やメンテナンスでも安心できるメーカーです。

日本人に最適な素材

日本メディカルマテリアル社は、日本人の骨格を基準として製品開発をおこなっていることから、日本人に最適な素材だと考えます。同時に、欧米化した生活により日本人の骨格も様々です。

そこで、ノーベルバイオケア社のインプラント素材を新たに採用しました。この2つのメーカー素材により、今まで、インプラント治療を希望している方で、お応えする事ができなかった症例に対しても治療をご提案することが可能になりました。

及川歯科のインプラント素材は、患者様に最適で安心できる素材を厳選し、ご提案をいたします。



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