日本口腔インプラント学会専門医 模擬口頭試問

IMG_0429[1]IMG_0428[1]こんにちは、及川です。

11月12日に私の所属するインプラントのスタディグループ インプラント再建歯学研究会が開催した

日本口腔インプラント学会のインプラント専門医を受験する先生の症例の審査、模擬口頭試問に参加してきました。

この日本口腔インプラント学会というのは、日本で唯一国(厚生労働省)が認めたインプラント学会であり

その専門医になるためには、厳しい規定の20症例の提出とそれに対し大学教授やインプラントスペシャリストの口頭試問に

パスしないと資格を取得することが出来ません。

私は2年前に日本口腔インプラント学会の専門医を育成する資格であります、指導医専門医の資格を取得したので

今回の模擬口頭試問の先生役として参加し、試問や試験合格のためのアドバイスをさせていただきました。

当会から多くのインプラント専門医を育てて、日本のインプラント治療の向上に少しでもお役に立てるように

今後も協力できればと思います。

及川歯科医院の矯正日

こんにちは、及川です。

11月8日当医院に東京から来ていただいている、矯正専門の藤田祥二先生による矯正診療日でした。

先生は、15か所以上の歯科医院で矯正専門医としてご活躍中の人気矯正歯科医師であり、説明も丁寧でとても優しい先生ですので矯正ご希望の方には

おすすめの先生です。

矯正治療は費用と期間がかかりますので、このような先生に診てもらえると患者さんも通院しやすいのではと思い、毎月藤田先生に来ていただくことになりま

した。

今後も、わかりやすい説明丁寧な歯科治療を心がけていきたいと思います。

 

インプラントマスターコースに参加

こんにちは、及川です。

10月22日に東京で行われました、インプラントマスターコースに参加してきました。

今回のテーマはインプラント周囲炎・処置と対応法~予防と環境整備です。

歯は歯周病になることもありますが、インプラントも歯と同じように歯肉に囲まれてい

ますので同じように歯周病になることもあります。

もしインプラントが歯周病になった場合どのように対処するべきか、また歯周病にならない

ためにはどのようなインプラント治療前処置を行い、どのような設計、手技で行うべきかを

学んできました。

実際実習として豚の骨を使用し、遊離歯肉移植術(FGG)、歯肉弁根尖側移動術(APF)

という歯肉の整形方法やインプラント周囲炎モデルにおける自家骨や人工骨を用いて

歯周病で破壊された骨のリカバリー実習、歯周病原細菌検査の相互実習も行ってきました

多くの最新機器、器材の紹介もありより安心で安全なインプラントを目指して、今後も研究

していければと思います。

硬いものが好きな人へのインプラント

こんにちは、及川です。

今回の患者さんは、50代女性で壬生町からお越しの患者さんです。

とにかく噛み心地のある食べ物が好きで、軟骨や堅焼きせんべいなどをよく食べるとのことでした。

硬いものが好きという方は、歯牙の破折を起こします。

右下の奥歯がその影響で破折し化膿したことにより抜歯となり、そのようになった歯の周りは骨もなくなってしまいます。

今回のインプラントでは、その骨がかなりない部分へGBR法という骨を増やす治療と同時に、インプラントの定着がいいように

世界で最も信頼性のあるノーベルバイオケア社のアクティブインプラントで最も太い5.5mmというサイズのものを使用し

がっちりと骨に入れました。

骨がかなり硬い方でしたので、血液の循環が少し悪いことも考えられるので6か月ほどきちんと待って、骨が完全に出来ることをレントゲ

ンで確認したのちに機能させようと思います。

硬いものが好きな方は、必ず歯が再生すると再度硬いものを食べ始めるのを何度も経験していますので・・・。

いろいろなケースがありますので、またご紹介できればと思います。

 

インプラントのオペ見学

こんにちは、及川です。

10月4日に私が2年参加しているインプラント実践コースの講師であります、中村社綱(なかむらたかつな)先生のオールオン4

サージカルガイド(安心安全装置)使用のインプラントオペと、その日に歯を取り付ける即時荷重法を見学してきました。

手術のコツや細かなチェックポイントを吸収することが出来ました。

このオールオン4というインプラント技法は早期に噛めるようになり、清掃性にも優れ、低侵襲(傷が少ない)インプラント治療のため

多くの歯の無い患者さんが求めている治療だと考えます。

私も多くの症例を手掛けてきましたが、今後もより安心安全、短期間のインプラントを目指して今後も学びつつけたいと思います。

インプラント実践コース(第6回)に参加

こんにちは、及川です。

9月23日24日に行われましたインプラント実践セミナーに参加しました。

今回のテーマは、即時荷重(インプラントを入れてすぐに機能させる)のコンセプトとオールオン4(4本のインプラントで12本の歯を

再生する方法)についてでした。

コンピュータでCTレントゲン(立体映像のレントゲン)を活用し、骨の状態や神経血管の状態を細かく分析してインプラントをどこに入れ

るのがベストなのかを設計し、その設計をそのまま実際のインプラントオペに使用出来るサージカルガイド(インプラントの時に使用する

装置)の製作方法などを学んできました。

この方法は現在のインプラント治療で最も安心安全な方法といえます。

今後もこの方法を活用して、より安心安全、低侵襲(傷の少ない)のインプラント治療を行っていきたいと思います。

ユニット増設

こんにちは、及川です。

9月初旬に当医院ユニット(診療の時に座る椅子)が1台増設されました。

モリタ社製 シグノG40というモデルで、長時間座っても疲れないふかふかの椅子、LEDライトでお口の中がさらに良く見えるなど、患者さんの快適性、診療の行いやすさが追求されたユニットを購入しました。

時々患者さんをお待たせしてしまうことがあったので、この増設をユニットを活用し、ご迷惑をおかけしないようにしたいです。

今後も患者さんがより快適に、より来院しやすい歯科医院を目指して改善していければと思います。

 

インプラント実践コース(第5回)に参加

こんにちは、及川です。

今回のインプラント実践コースは審美領域の前歯、非審美領域の奥歯のインプラント治療について学んできました。

歯は噛むためにありますが、前歯は見た目の問題も重視しないといけないため、歯肉や骨のコントロールをどの様に行うべきかが大切です

そしてインプラントを入れる深さや角度、長さ太さなどなども考慮しないといけません。

その辺のことをきちんと学び、審美ゾーンの前歯インプラントのオペ見学もしてきました。

再度復習を行い今後の診療に役立てていきたいと思います。

インプラント実践コースに参加

こんにちは、及川です。

7月29日~30日の2日間、インプラント実践コースに参加してきました。

このコースは全12回コースで今回は7、8回目で今回のテーマは、インプラントを

行うために必要な骨再生の生態学的原理、新しい骨を増やす技法(GBR-NEW)

上あごに骨を増やす方法(サイナスグラフト)についてでした。

実習もあり、この様な治療は当医院でも行っておりましたが、今までよりも安全で

簡単に、そして短時間に行える方法を習得してきました。

器材も側購入しましたので、早速当医院でも採用していきたいと考えております。

インプラント治療は日進月歩進化していますので、同じ治療でも簡単で確実、期間

短縮で安心治療となるものがどんどん開発されておりますので、これからもどんど

ん採用できるように、学んでいきたいと考えております。

インプラントリフレッシュコースに参加

こんにちは、及川です。

7月22~23日の2日間東京で行われましたインプラントリフレッシュコースに参加してきました。

インプラント療法は1965年に開発者のブローネマルク教授により世界で初めて臨床応用されましたが、その教授のもとで直接指導を受け35年のインプ

ラント経験があるインプラントスペシャリストの小宮山先生が講師でした。

今回のコース内容は、長期安定性を目指したインプラント療法、診査診断治療計画の立案、外科的留意点、補綴的(かぶせ物)の留意点、メンテナンス(イ

ンプラント周囲炎、高齢化への対処)、相談症例とそれに基ずく全体ディスカッションン、ライブオペ見学と多くのことを学んできました。

今回のコースで学んだことは、インプラント治療は出来るだけシンプルに、そして治療は決して急がずしかし早く噛めるように、全ての工程全てを細かく

チェックするなどです。

小宮山先生は35年インプラント治療を行っているからこそ分かることが沢山あるので、多くの質問をさせていただき悩んでいることを解消できました。

インプラント治療は普通の歯科治療よりも高度な知識が必要とされるので、これからも多くのセミナーに参加して学んでいければと考えております。

 

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