ユニット増設

こんにちは、及川です。

今月初旬に当医院ユニット(診療の時に座る椅子)が1台増設されました。

時々患者さんをお待たせしてしまうことがあったので、ご迷惑をおかけしないようにとの考えで増設を行いました。

今後も患者さんがより快適に、より来院しやすい歯科医院を目指して改善していければと思います。

 

インプラント実践コース(第5回)に参加

こんにちは、及川です。

今回のインプラント実践コースは審美領域の前歯、非審美領域の奥歯のインプラント治療について学んできました。

歯は噛むためにありますが、前歯は見た目の問題も重視しないといけないため、歯肉や骨のコントロールをどの様に行うべきかが大切です

そしてインプラントを入れる深さや角度、長さ太さなどなども考慮しないといけません。

その辺のことをきちんと学び、審美ゾーンの前歯インプラントのオペ見学もしてきました。

再度復習を行い今後の診療に役立てていきたいと思います。

インプラント実践コースに参加

こんにちは、及川です。

7月29日~30日の2日間、インプラント実践コースに参加してきました。

このコースは全12回コースで今回は7、8回目で今回のテーマは、インプラントを

行うために必要な骨再生の生態学的原理、新しい骨を増やす技法(GBR-NEW)

上あごに骨を増やす方法(サイナスグラフト)についてでした。

実習もあり、この様な治療は当医院でも行っておりましたが、今までよりも安全で

簡単に、そして短時間に行える方法を習得してきました。

器材も側購入しましたので、早速当医院でも採用していきたいと考えております。

インプラント治療は日進月歩進化していますので、同じ治療でも簡単で確実、期間

短縮で安心治療となるものがどんどん開発されておりますので、これからもどんど

ん採用できるように、学んでいきたいと考えております。

インプラントリフレッシュコースに参加

こんにちは、及川です。

7月22~23日の2日間東京で行われましたインプラントリフレッシュコースに参加してきました。

インプラント療法は1965年に開発者のブローネマルク教授により世界で初めて臨床応用されましたが、その教授のもとで直接指導を受け35年のインプ

ラント経験があるインプラントスペシャリストの小宮山先生が講師でした。

今回のコース内容は、長期安定性を目指したインプラント療法、診査診断治療計画の立案、外科的留意点、補綴的(かぶせ物)の留意点、メンテナンス(イ

ンプラント周囲炎、高齢化への対処)、相談症例とそれに基ずく全体ディスカッションン、ライブオペ見学と多くのことを学んできました。

今回のコースで学んだことは、インプラント治療は出来るだけシンプルに、そして治療は決して急がずしかし早く噛めるように、全ての工程全てを細かく

チェックするなどです。

小宮山先生は35年インプラント治療を行っているからこそ分かることが沢山あるので、多くの質問をさせていただき悩んでいることを解消できました。

インプラント治療は普通の歯科治療よりも高度な知識が必要とされるので、これからも多くのセミナーに参加して学んでいければと考えております。

 

京セラのインプラントセミナーに参加

こんにちは、及川です。

7月17日に品川で行われました、京セラ社の最新インプラント「ファインシア」のセミナーに参加してきました。進化系インプラントのデザイン、構造、材質、そしてそのインプラントを応用した臨床について学んできました。

現在多くのインプラントがどんどん進化していますので、最新の情報を取り入れ、その中で最も患者さんに適しているインプラントを選択して、治療を行っていきたいと思います。

インプラントに必要な骨造成セミナーに参加

IMG_4627[1]こんにちは、及川です。

7月9日に行われましたインプラントセミナーに参加してきました。講師は神奈川で開業しています木津先生で、テーマは

「一般開業医が取り組む安全な骨造成の手技」です。

歯の無い部分にインプラント治療を行う場合、ほとんどのケースで骨を増やす骨造成の治療が必要になります。

今回のセミナーでは、一般開業医が安全に取り組める骨造成について、小さいケースから大きなケースまで適応症の見極め

骨造成に不可欠な基礎知識と術式、移植材料の種類について学ぶことが出来ました。

インプラント治療を行うには、外科の知識、歯周病の知識、補綴(かぶせ物)の知識など様々な歯科治療の知識が必要となるため

今後も多くのセミナーに参加して、最新で最良のインプラント治療を提供できればと考えております。

 

インプラント実践コースに参加

こんにちは、及川です

少し前になりますが、6月末にインプラント実践コースに参加してきました。

今回の講義は「インプラント治療のリスクファクターと治療計画について」というテーマで 九州大学歯学部インプラント科の教授 古谷野潔先生のお話でインプラントと咬合力(噛む力)について質問もさせていただき、180ミクロン以上の高さの変化で咬合力に影響することを学び、明日の臨床に応用できればと考えております。

その他難症例の治療計画、インプラント埋入方法、かぶせ物の設計についてもご教授いただきました。

 

日本口腔インプラント学会主催 インプラント専門医臨床技術向上講習会に参加

こんにちは、及川です。

6月18日に行われました、公益社団法人日本口腔インプラント学会 第29回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会に参加してきました。メインテーマは「インプラント周囲炎を多方面から考える」で、サブテーマが「画像診断(CT実機デモ、CT正常解剖読影実習、注意すべき疾患読影実習」とインプラントを長持ちさせるための技術、本体の性質、CTレントゲンの詳しい診断方法について学んできました。

インプラント実践コースに参加

こんにちは、及川です。

パソコンの調子が悪く久々のブログとなりました。

5月26日27日に熊本で行われました、ノーベルバイオケア社インプラント治療の第一人者 中村社綱先生のインプラント実践コースに

2日間参加しました。

今回の内容はCTレントゲン(立体映像レントゲン)の診査診断 それをもとに歯の無い歯列の病態診査と治療計画 インプラント適応基

準についての勉強でした。

インプラント治療は家の建築と同じで、CTレントゲンで骨の状態を確認しますこれが建築前の地盤調査です。地盤が

良好であれば基礎工事を行います、それがインプラントを入れる作業です。直ぐに入れられない場合にはGBR法という骨を増やす治療で

地ならしを行います。そしてその土地に家を建てるといううのがインプラントのかぶせ物をかぶせる治療となります。

このコースは12回コースで、昨年も受講しましたがとても参考になりますし、毎回最新のインプラント治療についても

学べますので今後も可能な限り参加し続けようと思います。

 

 

インプラントコンピュータ分析セミナー参加

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こんにちは、及川です。

5月14日に東京品川で行われました、CTレントゲン(立体映像)インプラントコンピュータ分析セミナーに参加してき

ました。

現在デジタルテクノロジーが、インプラント治療には欠かせません。その精度をさらに高めるため必要なのはそれに

対する知識、技術の習得なのです。

今現在もこの分析方法は取り入れておりますが、知っているようで知らないことが沢山ありますので、知らないことを補うためこのセミナー

に参加し学んできました。

当医院は25年のインプラント経験がありますが、さらに充実し結果に満足できるインプラント治療を行っていければと考えております。

今後の及川インプラントシステムは、出来るだけ手術時間の短縮、治療期間の短縮、しかし事前のコンピュータによる緻密な分析による

正確なインプランントを目指していきます



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