医療安全講習会に参加

IMG_1206こんにちは、及川です。

6月17日に栃木県歯科医師会主催の「医療安全講習会」に参加してきました。

人間は歯科治療時に恐怖心による発作や病気による発作を起こすことがありますが、緊急時にその対応ができるように今回のセミナーに参加してきました。

当医院はインプラント治療を専門としているため手術系の治療を行う機会が多くあり、専門以外の多くの知識を身に着けていかなければなりません。

今回の受講で習得した内容のことが起こらないのが一番ですが、もしもの時には対応できるように心がけております。

マロークリニック オールオン4インプラント オペ見学

IMG_1197こんにちは、及川です。

6月14日東京銀座にありますマロークリニックに、オールオン4インプラントオペ見学と講義を受講してきました。

オールオン4インプラントというのは、4本の長いインプラントで上あごまたは下あごの12本の歯を再生する方法で、上下で8本行うと24本の歯の再生が可能になります。

このオールオン4という技法は、期間を短縮することができて、清掃もしやすく、骨がないケースにも骨を増やす治療を避けて行えるケースが多いので、いろんな面で患者さんの負担も軽く

なります。

当医院でも昨年からこの技法を取り入れておりますが、このマロークリニックはオールオンの開発者の歯科医院で、院長の下尾先生から多くのオペ時のポイント、仮歯や最終かぶせ物のポイ

ントについて学んできました。

この日は午前中にオペ見学、午後は講義、夜にはCTレントゲン(立体映像レントゲン)診断のプランニングセミナーに参加、懇親会と有意義な時間を過ごすことができ

今後のインプラント治療に応用できればと思います。

 

 

 

歯科医院見学

IMG_1111[1]こんにちは、及川です。

5月25日26日の2日間、当医院の歯科衛生士と患者さん相談説明係の3人で、京都のおおくぼ歯科クリニックとおおくば歯科

医院に医院見学に行ってきました。

この2つの歯科医院は、患者さんに対して丁寧な対応と説明、各症例に対してきめ細やかな治療計画、虫歯や歯周病予防の定

期検診の充実している歯科医院で、いろいろな質問もさせていただき大変参考になりました。

この情報を生かせるように全スタッフで話し合い、及川歯科医院の向上につなげて行ければと思います

 

 

上あごのバーアタッチメントインプラント

こんにちは、及川です。

今回の患者さんは、芳賀町からお越しの60歳代の男性です。

上あごの骨が著しく吸収しており、入れ歯が緩くて落ちてしまうのが主訴で来院した患者さんで

す。

CTレントゲン(立体映像レントゲン)でコンピュータ分析とインプラントシュミレーションを行っ

てみると、前歯の部分に細めのインプラントが4本はいるのがやっとでした。

奥の方に骨を増やすサイナスリフト法という方法で上顎洞という空洞に骨を増やせば

奥歯の再生も出来ましたが、患者さんと相談をして「入れ歯が小さく出来て、噛めれば満足だ」と

いうことでしたので、無理に奥歯の再生は求めず前歯部位に4本のインプラントを行い

バーアタッチメントという入れ歯をクリップ状のものでパチンとはめて、入れ歯が揺れない

はずれない方法を行うことにしました。

この患者さんは上あごがへこんだ顔なので、入れ歯タイプにすると歯肉の部分が再生可能にな

り、へこんだ顔を前方に出すことが出来るので、見た目もかなり良くなるためこの方法を選択した

のも理由の一つです。

インプラントを入れる手術は、少ない骨のところへピンポイントで入れなければいけないので

フリーハンド(手術装置を使用しない手術)ではかなり難易度が高いため、

コンピュータシュミレーション通りにインプラントをあごに入れる装置を設計製作してインプラン

ト手術を行う、ガイドサージェリーという安心安全、確実なそして短時間で出来る手術方法で行い

ました。

手術後今まで入れていた入れ歯も入れられるように調整して、次の日の消毒にいらしたときも

腫れも痛みもないとおっしゃっていました。

当医院ではこのように、患者さんと充分お話をしたうえでいくつもの診療方法を提案して

もっともご納得して頂ける方法で、インプラント治療を進めていきます。

そしてなるべく低侵襲(シンプルに行う方法)で仕上げ、腫れや痛みの無いインプラント治療を目

指しております。

 

アンチエイジング歯科学会に参加

IMG_1110こんにちは、及川です。

5月26,27日に大阪で行われましたアンチエイジング歯科学会に参加してきました。

今回はヒアルロン酸とプラセンタについて学んできましたので、歯科治療だけではなく全身の若返り治療も行い、

患者さんが楽しい人生を送れるよういろんな治療提供ができればと思います。

 

サイナスリフトインプラント

こんにちは、及川です。

今回の患者さんは益子在住の40歳代の女性の方です。

この患者さんは、ブリッジ(歯のないところを補うために両端の歯を削って歯を作る方法)の土台の歯が破折して

抜歯となり、入れ歯が嫌なためにインプラント治療をご希望なさいました。

抜けた部分は、鼻の横の上顎洞という空洞の部分で骨がほとんどないの部分だったので、サイナスリフト法という

上顎洞に大きく骨を増やす治療を行ってインプラントを行いました。

このサイナスリフト法で高さを造骨させましたが、骨幅もインプラントと同等ぐらいしかなかったので

リッジエクスパンジョン(骨幅を装置で広げる方法)とGBR法(骨を盛り足して骨幅を増やす方法)

を行いコツ造成させました。

CT(立体映像レントゲン)での術前インプラント設計シュミレーションで骨の高さ幅がかなり少ないことを確認し

てありましたので、骨を増やす治療になるかもしれないことをお話ししていましたが、無事インプラント体も

骨を増やす治療と同日に行えたので、治療終了が6か月早められます。

それを患者さんに報告すると非常にうれしそうでしたので、このような症例にも対処できるようになって

本当によかったなと私もうれしい気持ちになりました。

今後ももっと患者さんに喜んでいただける、インプラント治療を提供できるように、学んでいきたいと思います。

今日のインプラント

こんにちは、及川です。

今回のインプラント治療は芳賀町からお越しの30歳代の女性です。

以前小臼歯部分の歯が駄目になり、抜歯と同時にインプラント治療を行った患

者さんで、今回はその奥の大臼歯歯根が駄目になり再度インプラント治療を

ご希望されまました。

今回は抜歯と同時にインプラントを埋入するほどの骨が無かったので

抜歯後数か月皮膚と骨が落ち着くのを待って、再度CTっで測定を行い

骨の足りない部分をソケットリフト(骨を押し上げて造骨する方法)を行い

5ミリほど骨を作りインプラントを埋入するという治療法を選択しました。

インプラント治療は診査診断が成功のカギを握りますので、最もその患者さん

に合ったインプラント埋入方法とインプラントの種類形態を選択できなければ

いけません。

また、それをシンプルにおぺっを行う技量も必要となりますので、インプラ

ント治療をお考えの方は、近いからという事だけでなくこのようなことをき

ちんと説明してくれて信頼できる歯科医院を選択してみてください。

 

今日のインプラント

こんにちは、及川です、

今日のインプラントは、筑西市からお越しの70歳代の男性の方です。

以前他の歯科医院でインプラントを行い、不具合が生じて当医院にいらっしゃいま

した。

最初は「以前のインプラントを修理して使えるまで使いましょう」と治療したので

すが右上の以前行ったインプラントが駄目になり除去、再度インプラントを希望

今回のインプラントとなりました。

自分の歯を抜歯、インプラントを除去と2回の除去を行っている部分なので

骨の吸収(骨が痩せている部分)範囲が大きく、骨をあまり削らない

ピエゾ治療(超音波の装置で振動で骨をあまり削らず調整する装置)でインプラン

ト入れる部分を形成しました。

この方法で行うと、上あごの奥は骨が粗造なのですが、インプラントを出来るだけ

長く太くそしてきつく埋入することが出来ます。

年齢も70歳を過ぎていますし、骨の状態も考慮しこのような術式を選択しました。

インプラントを除去したへこんだ所、大きく痩せているところへはGBR法(人工骨

を入れて骨再生させる方法)を行い終了となりました。

患者さんの年齢、骨の状況、歯肉の状況をきちんと見極めそれに応じた

インプラント治療を行うようにすれば、インプラントは長持ちしますので

お困りの方がおりましたら、お気軽にご相談ください。

インプラントは治療前の診査診断、治療計画が成功のキーポイントです。

 

小学校の歯科検診に行ってきました

IMG_1042[1]こんにちは、及川です。

5月21日に益子小学校の歯科検診に行ってきました。

検診の人数は約300人で、20年前の約半分の人数ぐらいでしょうか?

少子化で本当に少なくなりました。

最近の傾向としては、歯がボロボロという方は少ないのですが歯列不正や永久歯の

本数が少ない方が多くみられ、矯正治療を必要とする子が多くみられます。

これは栄養の偏りや良く噛まないのが原因と思われます。

当医院ではこのような現象に対応するため、東京から矯正専門の先生をお呼びし

本格的な矯正も行っていますのでお気軽にご相談ください。

 

ノーベルバイオケアインプラントセミナーに参加

IMG_1022[1]

こんにちは、及川です。

5月13日に世界で最初に歯科用インプラントを開発したインプラントメーカーであります、

ノーベルバイオケア社のセミナーに参加してきました。

今回はCTレントゲン(立体映像レントゲン)を分析するソフトノーベルクリニシャンによる

術前に大切なあごの診査とインプラント設計などの重要ポイントについて多くを学ぶことが出来ま

した。

インプラント治療もどんどんデジタル化し、より正確より安全に行うことが出来るように

なってきています。

また及川歯科医院では、インプラントプランについてもご納得いただける説明を行う

システムを整えておりますので、インプラント治療をお考えの方はお話だけでも聞きにいらしてく

ださい。

 

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