当医院でのインプラント治療について
・及川インプラントシステムは当院規定の3か月定期健診を守って頂ければ完全10年保証が受けられます。保証書の発行もあります。
・及川インプラントシステムは日本人に適合するようにと考え、国内メーカー京セラ社POIインプラントにこだわり使用しています。
・及川インプラントシステムは患者様により安心、信頼して頂きインプラント治療を受けてもらえるように日本の学会が唯一公認の 日本口腔インプラント学会専門医の資格を取得しております。
・多くの本数のインプラントが必要なケースの場合、色々な方法の治療があるので十分に相談を行い患者様のご意見を聞いてから行いますので、安心してご来院下さい。
@ インプラントを利用するがなるべく費用を安価にするケース。
A 費用ではなくより確実により長期に使用出来るようにするケース。
など、患者様一人ひとりのニーズに合ったインプラント治療をご提供させて頂いております。
インプラントとは
その名とおり、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、そこに人工の歯を装着することで、天然歯とほぼ同等の状態を回復する治療法のことです。人工歯根が、顎の骨と一体化するため、入れ歯のように、咬むと痛みが出たり、不安定な状態になることはありません。
またブリッジのように隣の歯を削る必要もありません。従来の入れ歯やブリッジとは違って、違和感や異物感に悩まされることなくしっかりと噛める、自然で美しい「歯」を手に入れることができます。
人工歯根には、チタンが使用されます。チタンは人体への親和性が高く、心臓のペースメーカ等にも使われている材料で、金属でありながら、骨と直接、結合する特性を持っています。また、チタンは金属アレルギーの報告がない材料としても知られています。
取り付ける人工の歯も、他の歯との噛み合わせやバランス等を考慮した、精密で機能的な歯を作ります。
インプラントは、機能的にも見た目にも、自然で美しい口元を手に入れることができる治療法なのです。 詳しくはコチラのページをどうぞ
当医院でのインプラント素材について
当医院では京セラ社と神戸製鋼との共同会社であるJMM(日本メディカルマテリアル株式会社)のものを使用しております。インプラントは生体材料に求められ る生体内安定性の向上を目的に、陽極 酸化処理によって表面に、1,350〜 1,400Aの酸化層を施しました。これ により、チタンイオンの溶出防止、親水 性の向上、口腔内での審美的な調和などの優れた特性を持っています。

骨内におけるチタンイオンの溶出を観察する目的で一定期間、サルの顎骨 にチタン合金スクリューを植立しました。結果、陽極酸化処理を施していな いものでは、周囲の骨質にチタンイオンの溶出が見られるのに対し、陽極酸 化処理を施したものでは、ほとんどチタンイオンが検出されない結果が得られました。このことは、陽極酸化処理がチタンイオンの溶出を押さえる有効 な手段であることを証明しています。
インプラント治療の流れ
1.調査、術前計画

2.インプラント植立の手術

3.人工の歯の取り付け

4.完了

*当医院規定本数のインプラント治療を受け3ヶ月に1度の検診を受けた場合、上部構造5年、インプラント本体10年の長期保証があり保証書も発行します。
詳しく来院時にわかりやすく説明します。
インプラントの利点
利点
・自分の歯と同じような感覚でものを噛むことができます。・ブリッジと違い周りの歯を傷つけません。
・審美的に優れ、自分の歯とほとんど同じように、綺麗に仕上がります。
欠点
・治療期間が他の治療に比べて時間がかかる。・保険に適応してないため費用が掛かること。
(但し、治療費は医療費控除の対象になります。)
・インプラントの維持のためには定期的な検診と十分な口腔衛生の管理が必要です。
埋入手術について
手術内容は顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入して、傷を縫合します。術後、インプラントは骨性癒着により周囲の骨と結合します。
インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行いインプラントの状態をチェックします。約6〜24週間でインプラントは周囲の骨と完全結合されます。
インプラント埋入手術に伴う不自由さ痛みの程度、及びその継続期間は臼歯の抜歯と同じぐらいと考えて下さい。
一般的な健康上に異常があったり、何らかの投薬を受けている場合は、必ず担当医と相談して下さい。
従来の治療法とインプラント治療法との比較
完全10年保証 他院とはワンランク上の保証です!
「せっかく良い歯を入れても、すぐにだめになったらもったいないから保険にしておこうかな」と、お考えの方はいらっしゃいませんか?当院では、皆様により良い材質で最適な治療を安心して受けて頂く為に、インプラント治療・安心の完全10年保証を設けております。
1)保証期間については、3ヶ月ごとの定期検診を受けることが条件となります。定期検診の受診がない場合は保証いたしかねます。
2)ただし、次のような場合には、保証期間内であっても、一部又は全額有料となりますので、ご注意下さい。
1. あなたの重大な不注意や外傷など明らかに当院の責任でない場合。
2. 無理な使用や、当院の指示に従わない状態での使用。リコール(定期健診)に応じて下さらない場合が、これに相当します。
3. 診療時に全く予期し得ない口腔状態の変化によるもの。
インプラントよくある質問Q&A
Q、インプラント治療は痛みますか?
A、外科処置を行うあいだは局所麻酔により痛みを防いでいます。通常、その後は普通の鎮痛剤で十分です。
Q、費用はいくらでしょうか?
A、治療の範囲によって費用は違いますが、おそらく、将来の不測の支出をセーブできるでしょう。詳しくは担当医師にご確認下さいQ、新しい歯は自分の歯のような感じでしょうか?
A、はい。あなたの普通の歯と同じように咀嚼し、話し、笑うことができます。ほとんどの人はどんな違いも感じません。
Q、新しい歯は自分の歯のように見えるでしょうか?
A、はい。通常、歯医者にかからないと違いを見つけられません。Q、年齢は問題でしょうか?
A、いいえ。健康状態のほうがもっと重要です。もし、18歳未満であれば、体が確かに成長し終えていることを調べなければなりません。
Q、インプラントはどの程度、安全でしょうか?
A、インプラントは世界中の臨床研究により、良好な審美性と確実な結果が記録されています。Q、なぜチタンで作られているのですか?
A、それは、体にうまく受け入れられる金属だからです。そして、骨はチタンの非常に近くで成長することができます。Q、治療には何回通院しなければなりませんか?
A、状態にもよりますが、6-8回の通院がかなり一般的です。Q、治療の間、歯なしでいなければなりませんか?
A、いいえ。新たに骨移植を行った場合を除いて、一時的な歯を使用することができます。Q、どのように手入れすればいいですか?
A、徹底的な毎日のブラッシングとフロッシングが大切です。担当医か歯科衛生士がその方法を具体的に説明します。
Q、どのくらい仕事を休まなければなりませんか?
A、ほとんどの人が次の日に出勤できます。Q、喫煙は止めなければなりませんか?
A、止めることを強くお勧めします。 喫煙は治癒過程に悪影響を及ぼします。 長期予後を悪化させる可能性があります。Q、コーヒー、紅茶、ワインによって新しい歯が変色することがありますか?
A、普通の歯以上に変色することはありません。インプラント時の注意
・血が出る時はガーゼ又はティッシュを丸めてインプラントを 行った所にあてて、軽く噛んで下さい。(うがいを続けると、かえって止まりにくくなります)
・当日はできるだけ安静にして下さい。
激しい運動・きつい仕事などで血行が良くなると、出血や痛みが出ることがあります。
同じ理由で飲酒・風呂に入るのは避けてください。体を洗ってぬるま湯をかける程度にして下さい。
・歯磨き・食事は痛みがあるうちは加減して下さい。
治れば普通どおりでかまいません。
・麻酔は2〜3時間効いています。感覚がないので間違えて唇 や頬を噴まないように注意して下さい。
痛み止めは痛くなった時だけ飲んで下さい。続けて飲む時は6時間空けてください。多く飲んでも効果は変わりません。
・−週間程度で抜糸するので、その間あまりいじらないようにして下さい。
・痛みが止まらない・気になることがある時はご相談してください。
※上あごのインプラントを行った人は約一週間程度は強く鼻をかんだり、口を閉じたままくしやみをしないようにして下さい。
(鼻の中に圧力がかかることがよくありません)





