インプラント

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及川インプラントシステムのこだわり

  • 十分な説明を行い、同意して頂いたうえで治療を開始するシステムをとっております。ご理解いただき、納得されたうえで、治療をお勧めします。
  • 常にインプラント学会・セミナーに参加し、最新で最良のインプラント材料を提供します。
  • 患者様により安心・信頼して頂き、インプラント治療を受けてもらえるように、日本の学会が唯一公認の日本口腔インプラント学会専門医の資格を2002年に取得しており、専門医を教育するための教員免許である指導医の資格も2015年取得しております。
  • 多くの本数のインプラントが必要なケースの場合、色々な方法の治療があるので十分に相談を行い患者様のご意見を聞いてから行いますので、安心してご来院下さい。
  • 術前に、インプラントの設計・見積りを数回に分けて行い、納得してサインをいただいてからしか治療を開始しません。
  • 残せる歯は虫歯・歯周病の治療を徹底して行い、残します。その後、必要なところのみインプラントの提案を行います。よって、少し時間がかかることがあります。
  1. インプラントを利用するがなるべく費用を安価にするケース。
  2. 費用ではなく、より確実に、より長期に使用できるようにするケース。

など、患者様一人ひとりのニーズに合ったインプラント治療をご提供させて頂いております。

インプラントとは

インプラント

インプラントは人工の歯根を顎の骨に埋め込み、そこに人工の歯を装着することで、天然歯とほぼ同等の状態へ回復する治療法のことです。人工歯根が、顎の骨と一体化するため、入れ歯のように、咬むと痛みが出たり、不安定な状態になることはありません。

また、ブリッジのように隣の歯を削る必要もありません。従来の入れ歯やブリッジとは違って、違和感や異物感に悩まされることなくしっかりと噛める、自然で美しい「歯」を手に入れることができます。

人工歯根には、チタンが使用されます。チタンは人体への親和性が高く、心臓のペースメーカ等にも使われている材料で、金属でありながら、骨と直接、結合する特性を持っています。また、チタンは金属アレルギーの報告がない材料としても知られています。

取り付ける人工の歯も、他の歯との噛み合わせやバランス等を考慮した、精密で機能的な歯を作ります。インプラントは、機能的にも見た目にも、自然で美しい口元を手に入れることができる治療法なのです。

従来の治療法とインプラント治療法との比較

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インプラントの利点と欠点

利点

  • 自分の歯と同じような感覚でものを噛むことができます。
  • ブリッジと違い周りの歯を傷つけません。
  • 審美的に優れ、自分の歯とほとんど同じように、綺麗に仕上がります。

欠点

  • 治療期間が他の治療に比べて時間がかかる。
  • 保険に適応してないため費用が掛かること。
    (但し、治療費は医療費控除の対象になります。)
  • インプラントの維持のためには定期的な検診と十分な口腔衛生の管理が必要です。

当医院でのインプラント素材について

及川歯科では、京セラ社とノーベルバイオケア社のインプラント素材を使用しています。2つのメーカーはインプラント素材では、世界、日本での歴史が長く、パイオニアメーカーでもあります。

京セラ社は、日本人の骨格を基準として製品開発をおこなっていることから、日本人に最適な素材だと考えます。同時に、欧米化した生活により日本人の骨格も様々です。

そこで、ノーベルバイオケア社のインプラント素材を新たに採用しました。この2つのメーカー素材により、今まで、インプラント治療を希望している方で、お応えする事ができなかった症例に対しても治療をご提案することが可能になりました。

及川歯科のインプラント素材は、患者様に最適で安心できる素材を厳選し、ご提案をいたします。

インプラント素材について、詳しくはこちら

埋入手術について

埋入手術は、局所麻酔で行います。
手術内容は顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入して、傷を縫合します。術後、インプラントは骨性癒着により周囲の骨と結合します。

インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約12~16週間でインプラントは周囲の骨と完全結合されます。インプラント埋入手術に伴う不自由さ、痛みの程度、及び、その継続期間は臼歯の抜歯より少ないケースがほとんどです。

一般的な健康上に異常があったり、何らかの投薬を受けている場合は、必ず担当医と相談してください。

インプラント治療の流れ

1.診査、術前計画

インプラント
まず、レントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画についての説明を受けます。

2.インプラント植立の手術

インプラント
歯が抜けた所へインプラントを埋入した後、あごの骨にしっかりと固定されるまで、3~6ケ月待ちます。手術と聞くと不安かもしれませんが、当院では安全で安心な治療をお届け致します。

3.人工の歯の取り付け

インプラント
インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上にかぶせます。

4.完了

インプラント治療後はアフターケアとして、正しいブラッシングを行うとともに、当医院規定の定期検診(4ヶ月に一度)を受けてください。

当院規定本数のインプラント治療を受け、4ヶ月に1度の検診を受けた場合、上部構造5年、インプラント本体5年の長期保証があります。詳しくは来院時にわかりやすく説明します。

インプラントよくある質問Q&A

Q、インプラント治療は痛みますか?

A、外科処置を行うあいだは局所麻酔により痛みを防いでいます。
通常、その後は普通の鎮痛剤で十分です。

Q、費用はいくらでしょうか?

A、治療の範囲によって費用は違いますが、おそらく、将来の不測の支出をセーブできるでしょう。詳しくは担当医師にご確認ください。

Q、新しい歯は自分の歯のような感じでしょうか?

A、はい。あなたの普通の歯と同じように咀嚼し、話し、笑うことができます。
ほとんどの人はどんな違いも感じません。

Q、新しい歯は自分の歯のように見えるでしょうか?

A、はい。通常、歯医者にかからないと違いを見つけられません。

Q、年齢は問題でしょうか?

A、いいえ。健康状態のほうがもっと重要です。
もし、18歳未満であれば、体が確かに成長し終えていることを調べなければなりません。

Q、インプラントはどの程度、安全でしょうか?

A、インプラントは世界中の臨床研究により、良好な審美性と確実な結果が記録されています。

Q、なぜチタンで作られているのですか?

A、チタンという金属は分子レベルまで骨と非常に似ている組織をしているため、骨と非常に結合しやすい性質を持っています。そのため、人工的に埋め込んだインプラントでも、自分の天然歯と同じように強く支えることができるからです。

Q、治療には何回通院しなければなりませんか?

A、状態にもよりますが、6-8回の通院がかなり一般的です。

Q、治療の間、歯なしでいなければなりませんか?

A、いいえ。新たに骨移植を行った場合を除いて、一時的な歯を使用することができます。

Q、どのように手入れすればいいですか?

A、徹底的な毎日のブラッシングとフロッシングが大切です。
担当医か歯科衛生士がその方法を具体的に説明します。

Q、どのくらい仕事を休まなければなりませんか?

A、ほとんどの人が次の日に出勤できます。

Q、喫煙は止めなければなりませんか?

A、止めることを強くお勧めします。 喫煙は治癒過程に悪影響を及ぼします。 長期予後を悪化させる可能性があります。

Q、コーヒー、紅茶、ワインによって新しい歯が変色することがありますか?

A、普通の歯以上に変色することはありません。

インプラント時の注意

  • 血が出る時はガーゼ又はティッシュを丸めてインプラントを 行った所にあてて、軽く噛んで下さい。(うがいを続けると、かえって止まりにくくなります)
  • 当日はできるだけ安静にして下さい。
    激しい運動・きつい仕事などで血行が良くなると、出血や痛みが出ることがあります。
    同じ理由で飲酒・風呂に入るのは避けてください。体を洗ってぬるま湯をかける程度にして下さい。
  • 歯磨き・食事は痛みがあるうちは加減して下さい。
    治れば普通どおりでかまいません。
  • 麻酔は2~3時間効いています。感覚がないので間違えて唇  や頬を噴まないように注意して下さい。
    痛み止めは痛くなった時だけ飲んで下さい。続けて飲む時は6時間空けてください。多く飲んでも効果は変わりません。
  • -週間程度で抜糸するので、その間あまりいじらないようにして下さい。
  • 痛みが止まらない・気になることがある時はご相談してください。
    ※上あごのインプラントを行った人は約一週間程度は強く鼻をかんだり、口を閉じたままくしやみをしないようにして下さい。(鼻の中に圧力がかかることがよくありません)


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