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京セラインプラント学会 2014

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こんにちは、及川です

7月6日東京で行われました、京セラメディカル社主催のインプラント学会に参加してきました

今回のテーマは「これからのインプランント治療を考える」過去の症例より学び、新技術の可能性を探るでした

インプラントの診断には欠かせないレントゲン、特にCT(3D立体映像)をいかに読み取りどのように有効活用し理想的な設計はど

のようにするべきかや、骨のないところへの骨増生のやり方、インプラントの材質や長さによる生体の変化耐久性について学ぶことが

出来ました

またインプラントに使用する最新のかぶせもの、CAD/CAMシステム(生体親和性の最も高い材質であるチタンやジルコニヤの

塊を削りだすかぶせもの)についても学びました

自分がインプラントされる側だったら、最新で最良のインプラント治療を受けたいため、このように学会に参加してどんどん応用して

行きたいと考えております

実際、CT(3D立体映像)による詳しい画像診断を行い、かぶせものはすべて最新CAD/CAMシステムを当院では採用しており

ます

今後もインプラントの最新情報には耳を傾け、患者さんに提供できればと思います

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