梅雨が明け、毎日暑い日々が続いていますね。
 昨日、院長、先生方、スタッフの皆さんにお誕生日をお祝いしていただきました^_^ ありがとうございます。
 及川歯科医院でお祝いしていただいたのは、10回目になります。 何年たってもお祝いしていただけるのは嬉しいです(^_^)
今後とも今以上に先生方、スタッフの皆さんと仲良く、またより患者様の健口・健康のために一生懸命取り組んでいきたいと思います。                   
                        角川


                       

歯肉の黒ずみ

ジメジメした梅雨が終わり、カラッと暑い夏が始まりましたね。とてもいい天気で、たくさん洗った洗濯物もパリッと乾いて気持ちよかったです。

“メタルタトゥー”という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
メタルタトゥーとは、差し歯のあたりに見られる歯肉の黒ずみのことをいいます。差し歯やかぶせ物、それを入れるための土台に金属の材質があると、金属イオンが溶けだして蓄積されることで、歯茎の際に黒ずみが起きます。
沈着してしまうと、かぶせ物などをやりかえるだけでは元通りのピンクの歯肉へ戻すことは難しいのです。

お口の中は唾液で湿っていて、常に高湿度が保たれていますし、毎日お食事などで色々な物が口の中に入ります。金属はそういった刺激によって酸化したり金属イオンが溶け出します。

メタルタトゥーを起こさないためには、メタルフリーの材質を使用することで防ぐことができます。
当院では、ファイバーコアという土台やかぶせ物もジルコニアやセラミックなどのメタルフリーの材質のご準備があります。
メタルタトゥーがすでにある方も、レーザー治療などで対応ができることもありますのでご相談ください。

糸井

誕生日お祝いしていただきました!

こんにちは。
最近は雨や雷の日が続き、夏っぽくなってきましたね。
私は7月生まれなのですが、誕生日は必ず雨が降ります。
今年も雨が降りました!

誕生日当日はみなさんにお祝いをしていただきました!
プレゼントとケーキ、記念写真を撮っていただいて
とっても幸せな一日になりました。

医院長をはじめとしてスタッフのみなさんにはとっても親切にしていただいて、毎日とても楽しく充実した日々を送れています。いつも本当にありがとうございます!
これからも患者様が安心して治療を受けられる環境づくりを私もチームの一員として一生懸命取り組んでいけたらと思っています。

ちなみにプレゼントは肌ケアグッズと大人っぽいピンクベージュの水筒をいただきました!
とっても可愛い色の水筒で毎日ときめいています♪笑

水筒といえば、、
みなさんは普段飲み物は何を持ち歩いていますか?
お茶やコーヒーをよく飲むという方多いんじゃないでしょうか?私もお茶とコーヒー大好きです!
ですが、歯が黄ばんでしまう心配もありますね。
最近、当院ではルシェロホワイトという歯磨き粉の取り扱いが始まり、多くの患者様に手に取っていただいています。
ルシェロホワイトに関して以前の記事で詳しく記してあるものがありますのでそちらもぜひ読んでいただければと思います!
私のようにコーヒーやお茶を日常的にとり、歯の着色が気になる方、ぜひルシェロホワイトチェックしてみてください。

小塙

歯を失いそのままにしていませんか?

こんにちは。菊池です。

今回は、「歯を失ったままにするとどうなるか」をテーマにお話していきたいと思います。

現在、歯を失う原因で最も多いのは歯周病とされており、成人のおよそ8割以上の方が歯周病に罹患しているとされています。
歯が抜ける原因は、他にも虫歯であったり外傷であったりと様々です。

では、歯が抜けたまま放置しておくとどうなるでしょうか。

・噛み合わせ、歯並びの悪化 → 食べ物が挟まりやすくなる、虫歯や歯周病になりやすい、発音し
               にくくなる 
・他の歯に負担がかかるようになる → 失った部分を他の歯が支えるので負担がかかる
・身体への影響 → 噛めないことによる消化器系の負担、認知症リスク上昇
・見た目の影響 → 老け顔になる、歯ぐきが痩せてしまう  etc
                              
歯が抜けてから何らかの補綴治療(例えばブリッジや義歯、インプラントなど)を行い、失った部分を補うようにすれば上記のような状態を防ぐことはできるかと思います。

しかし歯が抜けて何もせず、そのまま長期間放置してしまった場合にはこうした症状が出てきてしまいます。

あとから、抜けた部分に補綴治療をしようとしても、傾いてしまった歯や伸びてきてしまった歯などに対する処置など、治療箇所がどんどん増え複雑化してしまうため、治療費・治療期間など余計にかかってきてしまいます。

もし、歯を失ってそのまま放置している方は早めの受診をおすすめします。

アルツハイマー型認知症の予防法

アルツハイマー型認知症を予防するにはどうすれば良いか、食事のポイントをまとめてみました。糖分を控えバランスのとれた食事をとることです。糖分の多い食事は血糖値の急激な上昇を促して高血糖症状が長引き、インスリンの機能低下傾向となり、脳に老人班が形成されやすくなります。
なので、甘いものは食べないか、最初に野菜や海草、キノコなどを食べから甘いもの、炭水化物を食べると血糖値の上昇が抑えられます。                              次に有効なことは、和食中心の食生活を送ることでしょう。青魚に含まれているドコサヘキサエン酸「ⅮℍA」やエイコサペンタエン酸「EPA」は神経細胞の膜を軟らかくし、アルツハイマー病の原因物質が脳に沈着するのを防ぎます。
次に緑茶や赤ワイン、クルミなどのナッツ類をとり、アルツハイマー病の原因物質が脳に付着するのを防ぎます。エキストラバージンオリーブオイル、ココナッツオイル等も良いでしょう。
こう言った食事は老化防止や生活習慣病予防にも役立ちます。
但しあまり極端に取りすぎてしまうと、逆効果になることもあり、バランスの取れた食生活を送るようにしましょう。by枝村

こんばんは!皆さん長生きのカギはお口の健康が関わっている事はご存知ですか?さまざまな病気にお口の健康が深く関連しています。今日はむし歯についてお話したいと思います。むし歯とはむし歯菌がだす酸によって骨のカルシウムが溶かされてもろくなり穴が空いてしまう事です。むし歯は歯周病と同じように重症になるまで自覚症状が少ないため発覚が遅れてしまいます。むし歯の原因はさまざまな要因から重なって発生します!
むし歯は年代問わずなりやすい傾向にあります。子供のむし歯が発生しやすいのは前歯と奥歯です!乳歯や生え変わって間もない永久歯はエナメル質が薄くやわらかいためむし歯が進行しやすくなります!
大人のむし歯は治療済みの歯にむし歯が発生する「再発むし歯」や歯ぐきが下がった部分に生じる「根元むし歯」などがあります。大人むし歯はなかなか症状の進行に気づかず悪化してしまう事があります。歯は年齢があがるにつれて失われていきます。これらを防ぐために歯医者さんに定期的に通院する事も大切ですがお家で行うセルフケアも大切です!その中で子供も大人もフッ素対策が効果的です!フッ素には歯からカルシウムが溶け出す事を抑制する効果があります。同時にいったん溶け出してしまったり既に唾液中に存在するカルシウムを歯に取り込む働きもしてくれて歯の質を強くしてくれる効果もあります!歯磨きをしてお口の中をキレイに健康的に保ちましょう!

歯磨き粉

今回は、システマデンタルペーストについて紹介したいと思います。
当院で売られているピンクのパッケージの歯磨き粉です。

システマデンタルペーストには、IPMP(イソプロピルメチルフェノール)、トラネキサム酸、LSS(ラウロイルサルコシンナトリウム)の3つの薬用成分が配合されています。
・IPMPは、バイオフィルムの内部に浸透、殺菌してくれます。
・トラネキサム酸は、歯肉の炎症、出血を抑えてくれます。
・LLSは、原因菌を殺菌し、口臭を予防してくれます。
この3つの薬用成分が歯周病や口臭を予防し、フッ素も含まれていますので、虫歯の発生や進行を防いでくれます。
歯肉に炎症のある方や歯周病を予防したい方におすすめです。

歯肉に炎症のある方は、システマ44MやSP-T歯ブラシを合わせて使用していただくのもおすすめです。歯肉に優しく、歯周ポケットや歯と歯の間に入りやすい毛先になっている歯ブラシです。
ご興味ある方はスタッフまでお声かけください。
白田

歯周病

こんにちは。
三村です。
今回は、歯周病についてお伝えいたします。

歯は歯槽骨(歯を支える骨)によって支えられています。歯周病は、歯槽骨を溶かしてしまう病気です。歯周病が進行するにつれ歯槽骨が減ってしまうと...歯を支えられなくなってきます。

歯周病の症状としては、歯ぐきから血が出る・口臭・口の中が粘る・歯ぐきが腫れる・歯ぐきが下がる・歯がぐらぐらする・歯と歯の間が広がったなどの症状があらわれます。
初期の歯周病は自覚症状が現れにくいため、気が付いた時には歯周病がかなり進行していた!!っということも少なくありません。

歯周病は成人のおよそ8割が罹患していると言われています。
最近では、歯周病は全身の健康にも影響を及ぼすことが分かってきました。(動脈硬化・心臓病・呼吸器疾患・糖尿病・早期低体重出産など)

歯周病は再発しやすい病気ですので、一度歯周病治療をしたからと言って日頃のケアを怠ると再発リスクが高まります。残念ながら日頃のケアだけでは落としきれない汚れが残ってしまいます。
定期検診などを受けて、自分では落としきれない汚れをプロの手でしっかりと除去してあげることも大切です。
歯周病を早期発見、早期治療することでご自身の歯と健康を守っていきましょう。

以前ご紹介させていただきました、ルシェロ歯磨きペーストホワイト販売が始まりました。
ご興味ある方はスタッフまでお声かけ下さい。

虫歯菌

いきなりですが、虫歯になりやすい人、虫歯になりにくい人がいるってご存じでしたか?
そして「虫歯のなりやすさは3歳までに決まる」という話を聞いたことはありませんか?

虫歯は虫歯菌による感染症です。なのでお口の中に虫歯菌がいなければ虫歯になることはありません。
そして生まれたばかりの赤ちゃんに虫歯菌はいません。ですが成長していく中で、周りの大人たちから虫歯菌をもらってしまいます。
例えば、ご両親との食器の共有や、くしゃみなどの飛沫で感染する場合もあるそうです。

お口の中に虫歯菌が住み着いてしまうかどうかは2歳半、少なくとも3歳までに決まってしまいます。
3歳まで虫歯菌の感染を防ぐことができれば、一生虫歯にならない、あるいは非常に虫歯になりにくい口腔内環境を作ることができるそうです。
なので3歳まで注意して虫歯菌の感染をしないように努力すれば、その後は口の中の細菌のバランスは安定して虫歯菌の割合が高くなることはなくなります。
 
私は24歳ですが、24年間一度も虫歯の治療をしたことがありません。
それはきっと両親が私に虫歯菌が移らないよう努力してくれたのだと思います。
両親に感謝し、これからも虫歯になりにくいお口をキープできるよう、きちんとケアをしていこうと思います!
 
黒子

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