プラークコントロールの大切について

皆様の中で「歯ぐきがよく腫れる」と悩まれている方はいらっしゃいますか?

歯ぐきの腫れの原因のひとつとして、プラークの毒素があげられます。

プラークとは歯の表面に見られる付着物のことです。

プラークは以前から「歯垢」「歯苔」とも呼ばれていましたが、最近の研究によってプラークは「歯の汚れや垢というよりも細菌がパックされたもの」であることが分かりました。

つまりプラークは虫歯や歯周病の原因となる細菌の塊なのです!

プラーク放っておくと
歯周ポケットが深くなってしまったり、歯肉の腫れが悪化してしまう原因になります。

そこで、そのような症状を防ぐためにもブラッシングをして頂き、プラークの量を減らしていただく、コントロールをおすすめしております。

ブラッシングに自信がないという方もいらっしゃるかもしれません…。

そんな時は先生や衛生士に気軽に声をかけて下さい(^^)

定期的にブラッシングを一緒に確認していき、お口の中のケアを行っていきましょう!

滝田

お口ぽか〜ん。

先月に院内新聞 “歯っぴータイムズ”が
発行されました!

その中でもとりあげさせていただいたのが
お口ぽか~んについて。

お口ぽか~んとはその名の通り
お口が開いたままになる事です!
お口が開いたままになると口で息をする癖が
勝手についてしまいどんどん悪影響が出ます!

①口の中が乾燥して細菌などが付着しやすい
→風邪などを引きやすくなる

②水分がほしくなりジュースなどを飲む
→虫歯・食欲不振・生活リズムの乱れ

③唾液の殺菌効果が発揮できない
→歯ぐきの炎症・歯の汚れ

などなど。
ただお口を開けてしまってるだけと
思いがちですがたくさんの悪影響が
歯に出てきてしまうのです。

お子さんにも大人の方でも同じです!
意識してやってしまってないかなと
思うことが大切です!

些細な事でも歯を守る事ができるので
皆さんも気をつけてみましょう(^ω^)

助川

Birthday ♪♪

3月末に誕生日を迎えました!

院長はじめスタッフの皆さんに
お祝いをしていただきました(^O^)

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何歳になってもお祝いされるのは
嬉しいことです!

いつまでも若くみられるように。
いつでも明るく笑顔で。
素敵な1年にしたいです!

皆さんありがとうございました(^-^)

助川

口腔ケアの重要性

こんにちは、渡邉(ゆ)です。
3月も終わりの新学期を迎えられるこの時期ですが、世界、日本にも新型コロナウイルスが蔓延する昨今、ご心配、ストレス等を抱えられているかと思います。
私達歯科医院では、常日頃、治療はもちろん、予防にも力をいれておりまして、訪問歯科でも高齢者等の口腔ケアをさせていただいております。

現在、新型コロナウイルスにおいては、治療薬、予防薬もないのが現状であり、感染予防、重症化予防のために抵抗力をつけることが必要です。
特にビタミンCは風邪、インフルエンザなどのウイルスに有効との報告もあり、歯周病菌にも、ビタミンCは不可欠であります。

口腔ケアにより、歯周病菌をコントロールする事により感染症の予防にもつながりますし、歯周病と糖尿病の関係性も深く関わり、実際に歯周病をよくすることで、血糖値の低下がみられた患者さんもおられます。

また、口腔ケアを行う事で、唾液の分泌が刺激され、唾液中にはIgA(免疫物質)ラクトフェリン、リゾチームなどの抗菌物質が含まれており、感染予防の働きが期待されます。
細菌感染の合併により、肺炎が重篤にならないよう、口腔内の環境を改善しておくことはとても重要かと思われます。

また、口腔内を刺激することで、脳への刺激につながり、認知症の予防にもつながります。
私達が常日頃、今の現状においても、みなさまに健康維持の為にできること、院内、訪問でも、口腔ケアをお手伝いさせていただきたく思います。

渡邉 ゆきえ

こんばんは。
三村です!

先日、下の子が小学校を卒業しました!
コロナの影響で卒業式は全員がマスク着用でとり行い、クラス写真は校庭と…異様な感じでしたが、他県では、卒業式もできなかった子供達もいることをニュースなどで知り、式が出来たことだけでありがたいと思いました。
来月は入学式…出来るか心配ですが…
早く心から楽しめる生活に戻ってほしいと願っています!

先日…

無事に下の子の卒園式を終えました。
卒園式の実施すら危ぶまれましたが…
温かい卒園式を行なっていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。
保育園からお世話になっていたので、あの小さな娘が立派に証書を受け取る姿に、感動しました。

証書を受け取ったあとに、将来の夢を発表するのですが…
「大きくなったら、歯医者さんになってみんなの歯を綺麗にしたいです。」と、言ってくれました。

娘に恥じないような、歯科治療をこれからもしていかなければ…と、思いました。

どんな夢でも、これからも精一杯、娘の成長を支えて応援していきたいと思います。

                  赤澤

歯根破折

歯根破折(しこんはせつ)と聞いたことはあるでしょうか?
歯の根が割れてしまうと、保存することが難しく抜歯になることがあります。

割れてしまう原因はいくつかありますが、
例えば
①歯ぎしり・くいしばりをする
②片側ばかりで噛む
③硬いものを好んで食べる
④歯の神経の治療した歯に強い力がかかった
⑤金属の大きな土台が入っている
⑥ブリッジの土台で負担が大きかった
など、様々な原因が考えられます。

歯根破折とまではいかなくても、歯に亀裂が入ってしまうこともあります。
そんな私も歯に亀裂が入ってしまい、痛みがでてしまいました。
私はくいしばりをしたり片噛みのクセがあったり…気を付けなくてはいけないと思いつつも、どこかで大丈夫だろうという安易な考えがありました。

幸い、歯を抜かずに治療することができましたが、抜くことになってしまったらとても後悔したと思います。
今回、歯の痛みを経験して、患者様の辛さや治療の大変さを改めて感じることができました。

これからの治療のことや気を付けたほうがよいこと、今から予防できることなどお知らせしていきたいと思います。
糸井

花粉症

暖冬からの流れで…
今年は暖かいので花粉が飛ぶ時期も早かったみたいですね!
私は花粉症なのですが、年々症状が軽くなっているような気がします。
小学生中学生くらいの時は耳鼻科に行くくらいひどかったのですが、今は本当に辛い時に市販薬を飲むくらいになりました。

特別何か対策はしていませんが、仕事も室内ですし通勤も車なので、そのおかげかなと思っています。
花粉症が軽くなってよかったと思う反面、それだけ外の空気を吸っていないんだな季節を感じていないんだなと思いました。
これから桜も咲き景色が綺麗な時期になってくるので、
ゆっくり季節を感じたいと思います。

大島でした。

暖冬

こんにちは大島です!

毎年冬は、寒さに震えているスタッフの姿をたくさん見かけますが、思い返すと今年の冬はその姿が減ったなという印象があります。
患者様の中にも、今年は暖かいね〜とおっしゃる方が多かったように感じます。

暑がりの私からすると、もう少し冬らしい寒さがあると嬉しかったです。次の冬に期待したいと思います!

フッ素塗布!

こんばんは!
三村です。
簡単お手軽に行えるフッ素のおはなしをします。
毎日の歯ブラシにフッ素をプラスするだけで、
歯を強くし、虫歯予防もできます。
フッ素は歯の表面の歯質を強くする「むし歯予防薬」です。 フッ素はむし歯になりかかっている歯の再石灰化(治す働き)を促進します。 フッ素塗布は乳歯の前歯が生える1歳頃から受けることができます!
歯磨き粉にフッ素が配合されているものや歯ブラシをした後にフッ素を歯に塗るタイプなど色々な物が販売されています。毎日継続していくことが大切です!
ご自身に合ったものを見つけて歯を虫歯から守っていきましょう!

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