happy Halloween!& birthday

302AF001-2BD2-49BB-80A9-3B60FFF650ACこんばんは!

三村です!

今年も皆様にお誕生日のお祝いしてもらいました( ◠‿◠ )

何歳になっても祝ってもらえるのは嬉しいですね!

今年は息子と作りたくてリクエストしました!

ありがとうございました!

もうすぐ….。

最近朝晩は気温が低かったりとみなさん風邪など引いていませんか?

冬に近づくにつれ恐れるのがインフルエンザではないでしょうか。

鼻やのどの粘膜はウイルスがなかなかくっつかないように膜でおおわれています。

ですが、お口の中の細菌がその膜を破壊するので、ウイルスがくっつき風邪などの感染症などにかかってしまいます。

 

だから、お口をきれいにするとウイルスの侵入を防ぐことでき、のどの粘膜の表面に溜まっているうちに取り除くことが出来ればインフルエンザの発症を未然に防ぐことができるのです!

 

実は口腔内の細菌を減少させると インフルエンザ発症率 が1/10に減少するとの報告もあります!!

 

日頃からお口の中を清潔に保つことが

できるといいですね♫

もちろん!基本の手洗いうがいも大切です(^O^)

 

習慣付けをして元気な身体で過ごしましょう!

 

助川

非常時持ち出し袋


こんばんは、渡邉(ゆ)です。

先日の台風19号で、被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。

今回、報道にもありましたが、最大級の台風であり、地震もそうですが、災害は予測ができない怖いものであり、今回避難指示も多いなか、非常時持ち出し袋を、準備された方もいたのでは、と思います。

歯科医療人として準備される中に是非加えて頂きたいものとして歯ブラシがあります。

日本では、災害グッズのなかにはまず入っていません。チェックリストを見ても歯ブラシは入っていることがあまりなく、日本は予防にもっと力を入れて欲しいところではあります。

災害時は、まずは身の危険を重視するのはもちろんですが、歯磨きは二の次と考えてしまいがちです。ですが、お口の中には300種以上の細菌がすんでいて磨かないとお口の中は不衛生になり、虫歯、歯周病のリスクが高くなります。また最悪、誤嚥性肺炎を引き起こす危険性もあります。

口腔ケアの重要性を、少しでも思い出して頂き、万が一の災害に備えて歯ブラシを加えて頂けるといいかと思います。

それと全ての方に当てはまりませんが、入れ歯を使用の方はお忘れにならず、古い入れ歯をお持ちの方は処分せず、非常時持ち出し袋に入れておくとよいかと思います。

私も今回の台風で、いろいろ考えさせられ口腔ケアの重要性を、再確認し、災害グッズの準備に加えたいと思います。

 

久々に!

こんにちは!

三村です!

久々に息子とお菓子作りしました!

今回はベビーカステラINカスタード‼️

たこ焼き機を使ってクルクルと…

B5654F50-EB0D-4456-99EE-C812180EF7F4

 

歯科とお薬手帳

歯科を受診するのに、なぜお薬手帳が必要なのか?なぜ飲んでいる薬を教えなければいけないのか?疑問に思う方もおられるかもしれません。

身体とお口の中は別物で関係ないと思われがちですが、持病やその治療薬が歯科に与える影響は大変大きいです。

持病があると、歯科治療後の歯肉の傷が治りにくかったり、持病の治療のために飲んでいる大事なお薬が歯科治療の際に副作用を起こして治療の邪魔をしてしまうことがあります。

例えば、血液サラサラのお薬を飲んでいる患者さんがそれを歯科に知らせずに抜歯を受けたら…血が止まらずに大変なことになります。

歯科医師が安全に治療をするには、正確な情報が必須になります!!

患者様に書いていただいている問診票を確認すると、糖尿病や高血圧をお持ちの患者様が多くいらっしゃいます。

糖尿病の方は、

1.歯周病になりやすい。

歯周病の炎症が起きやすく治りにくいという傾向があります。

2.傷が治りにくく感染しやすい。

手術後や抜歯後の傷が治りにくく感染しやすいです。

抗生物質などは歯科からの指示通りにお飲みください。

3.血液サラサラのお薬を飲んでいると。

糖尿病の合併症である心血管病の治療のために血液サラサラのお薬を飲んでいると、外科処置後になかなか血が止まりません。

止血処置を念入りに行う必要があります。

4.低血糖発作を起こすことがある。

食事、飲み薬、インスリンなどで血糖値のコントロールをして体調を整え、自己判断で食事を抜かずに治療に望みましょう。

 

高血圧の方は、

1.出血しやすい傾向がある。

血圧のコントロールがされていないと、歯周ポケットの深いところの歯石取りをしたり、歯肉の切開や抜歯などの外科処置をしたときに出血しやすい傾向があります。

2.血液サラサラのお薬を飲んでいると。

外科処置後になかなか血が止まりません。

3.血圧が急上昇しやすい。

病院で血圧を測るといつもより高い数値がでる。歯科は苦手だという方も多いと思います。

治療中に血圧が急上昇してめまいやふらつきが起きては危険です。

食事療法や飲み薬で血圧を十分にコントロールして受診しましょう。

 

カルシウム拮抗薬(血管を広げて血圧を下げるお薬)の副作用として、

歯肉の膨張があげられています。

お口の中のプラーク(歯垢)が少ないほうが副作用が出にくいので、日頃から丁寧なブラッシングを心掛けてお口の中の清潔を保ちましょう。

他にも、

骨粗鬆症の方、ステロイドを長期間使用している方、喘息の方…など歯科において注意が必要となってくる場合がありますので、初診の方は初診時に。その他の方はお薬を新たに飲みはじめたら、歯科医師やその他スタッフにお伝えいただけますようお願いいたします。

大島

口内炎かな…??

こんにちは大島です!

ここ数日朝晩は気温が下がり、日中はまだまだ暑いときもあり…

気温の変動に身体がついていかなくて、体調を崩してしまう方も多いと思います。

最近、患者様のお口の中に口内炎を見つけることがあります。

やはり、季節の変わり目のせいか。

皆様お疲れなのかなと。

芸能人の方が口内炎がずっと治らずその後口腔がんだと判明し、手術を受けたということが大変話題になりました。

テレビでも大きく取り上げられ、患者様の中にも不安を感じた方もいらっしゃると思います。

口腔がんは、舌、歯肉、頬の粘膜、顎の骨、唇などに発生する可能性があります。

なかでも一番多いのは舌にできるがんです。

60代以上の方や男性に発症しやすい傾向がありますが、近年では女性や若者にも見られるそうです。

口腔がんの初期では痛みがなく、早期発見するのが難しいですし、痛みが出るほど進行していてもそれをがんと認識せずに放置して重症化するケースも少なくありません。

口腔がん患者様の3人に1人はステージ4の状態で病院を受診するのが現実です。

一般的にがんの原因は、食事、生活習慣(お酒とタバコ)、ウイルスだと言われています。

口腔がんではさらに、お口の粘膜への慢性的な刺激が原因となります。

刺激には物理的なものと化学的なものがあります。

物理的な刺激は、歯が傾いていて舌やお口の粘膜にぶつかる、唇や舌を噛んでしまう、被せものや入れ歯が当たるなどです。

重度の虫歯で歯が大きく欠けてしまい、粘膜に当たってそこからがんになったという方もいらっしゃるそうです。

化学的な刺激は、食品の添加物や人工材料の影響も考えられますが、歯周病が関与することも考えられます。

歯肉が腫れたり出血する歯周病は、お口の中に細菌感染による炎症が起きている状態で、その炎症が粘膜への刺激となります。

粘膜は加齢により弱くなりますが、食生活や生活習慣の影響もうけます。

ビタミン不足や栄養の偏りのほか、お酒やタバコが粘膜を弱くさせます。

粘膜が弱ると口内炎になりやすくなります。

口腔がんの予防として、

①お口の中をきれいにする

②虫歯や歯周病を放置しない

③合わない入れ歯を我慢しない

④舌や粘膜に当たる歯や被せもの、入れ歯などは直してもらう

⑤お口の中をセルフチェック

⑥定期検診を受ける

 

毎日自分のお口の中を見る機会が一番多いのは患者様ご自身です。

大きな鏡の前でお口の中に十分光が当たるようにして、舌の裏側や、歯肉、唇など見てください。

赤くただれた部分や白いできもの、硬くなったしこりは要注意です。

2週間以上口内炎が治らない場合は、一度歯科を受診されることをおすすめします。

訪問歯科診療

こんばんは、渡邉(ゆ)です。

暑い夏も終わりに近づいてきましたね。

今年は猛烈な暑さが続いたり、雨が多かったりと天候が乱れ、気温差になかなかついていけずでしたよね。農作物など影響も出たかと思いますが、今、欲しかったハイビスカスの花も咲いてくれました(^^)

ところで、当院ではご病気等で通院できない方の為に訪問歯科を行っております。

現在高齢化社会において、65歳以上の高齢化率は28%、75歳以上の後期高齢者は14,2%に及んでいます。こうした状況の中、施設の利用や在宅介護を利用している方が多く、通院できない方の為に往診させていただいております。

処置の内容としては、入れ歯の調整、作成、口腔ケア、口腔体操、19-08-21-20-48-02-170_deco往診でできる内容を、歯科医師と衛生士で伺い診療します。

口から食べる事は、なによりの栄養源となり、口腔ケアを行う事により、食事形態やバランスも変わってくることもあります。

その方の体調等にもよりますが、私が行っていたおばあちゃんも入れ歯の調整を行う事で、流動食のような食事から、硬い物も食べられるような事例も見ております。そして、口腔ケアをすることにより誤嚥性肺炎の予防にもつながります。

また、治療だけではなく、たくさんお話もして心のケアもしてあげることで、不安な事も少しでも解消できればと思います。

訪問歯科診療の実態を知らない方も多いかと思いますし、周りの協力等も必要になってくるかとも思いますが、困っている事がありましたら、ご相談ください。

訪問専門で動いている歯科衛生士もいますので、相談から始まり、まずは無料検診から行わせていただきます。

夏バテ

毎日猛暑。とにかく日差しが痛いです(>_<)

家族で鰻を食べに浅草へ行ってきました!

F73410FD-B6D5-41C4-956E-496E148255A4

毎年食べるのが恒例になっています!

実は鰻には“夏バテ対策”効果があるそう!

夏バテの1つの要因として栄養不足があげられるそうです。まず汗でたくさんのミネラルが逃げてしまいます。それに加えて食欲がなくなってアイスばっかり食べたり…と偏った食生活になってきてしまいます!

鰻にはたくさんの栄養素が含まれており、汗と一緒に失われるミネラルやビタミンB1まで、一度に採れちゃうそうです!

でも鰻は毎日食べるものではないので、日々の生活でしっかりと夏バテ対策出来たらと思います!

助川

歯ブラシの交換

皆さんは今お使いの歯ブラシどれくらい使っていますか?

歯ブラシの交換の目安はどうですか?

歯ブラシの寿命は1ヶ月と言われています。

歯ブラシの毛先が開いていると清掃性が下がり、磨いていても汚れがとれず虫歯や歯周病になってしまいます。

また毛先が開いていなくても毛の弾力性が落ち、開いてる歯ブラシ同様清掃性が下がります。

さらに歯ブラシの毛先や植毛部分には、流水であらっていてもたくさんの細菌が付着しています。

歯ブラシが原因で歯の寿命を短くすることがないよう歯ブラシは1ヶ月に1本を目安に交換しましょう。

 

先日ある患者さまから手作りのティッシュケースをいただきました。  かわいい莓柄にレースがついていて素敵で、なにより手作りというのがとても嬉しかったです。ありがとうございました(^_^)DSC_0383

過去のブログを見るにはこちらをクリック

アーカイブ

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  




医療連携医院

PAGE TOP