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もし歯を失ってしまったら 

もし歯を失ってしまったら歯を補う治療が必要になります。
抜けたままにしてしまうと噛み合う歯が伸びてきてしまったり、隣の歯が傾いてきたり、お口全体のバランスが崩れ様々な障害が現れてきます。

例えば 咬み合わせが乱れ食べずらくなったり、
歯との間に食べかすがたまり、虫歯や歯周病がひどくなってしまったり、
他の歯の負担が増え 歯が破折してしまうという可能性もあります。

現在失ってしまった部分を人工的な歯で補う治療には
ブリッジ、入れ歯、インプラントの3種類があります。
今回はそれぞれの治療方法の違いや特徴についてお話をしたいと思います。

1,ブリッジについて
ブリッジとは歯のない部分の両隣の歯を削り、連結した形の冠を被せる方法です。
治療期間が短く、固定式で違和感が少ないのが利点です。
欠点としては両隣の歯を土台とするため、虫歯でない歯を削る必要があります。
また、両隣の歯に負担がかかってしまい将来破折してしまうという可能性も少々あります。
※土台となる歯の状態によってはブリッジができないケースもあります。

2,入れ歯について
入れ歯がどんなものか想像できる方は多いかもしれません。
取り外しできるため清掃がしやすく、隣の歯を削る必要がありません。
ですが、異物感が大きく 人によってはストレスに感じるかもしれません。
また噛む力は天然の歯と比べ15%とも言われています。

3、インプラントについて
インプラントは手術によって人工の根を骨に埋め込み、その上に人工の歯を固定する方法です。
隣の歯に負担をかけたり、削ったりすることがなく、固定式で違和感がないのが利点です。
欠点としては保険で治療ができないこと、治療期間が長くかかってしまう事などがあげられます。
※骨の状態や全身の状態よってはできない場合もあります。

この大きく分けて3つの方法の中にも
保険適用のもの、保険適用外のものと様々な種類があります。
さらに詳しいお話など、もしご興味がありましたらお気軽にお声がけください。

小塙

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