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銀歯に対する日本と海外の考えの違い

こんにちは!長堀です。

今回はお口の中に対する日本と諸外国の意識の違いを
お話したいと思います。
皆さんの口腔内には銀歯が入っていますか?
ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、
日本は詰め物や被せ物をする場合、保険適用だと銀歯になります。
では海外ではどうでしょうか?アメリカを例にあげると
お口の中の美しさが重視され、身だしなみの一部として考えられているため、
銀歯がチラチラ見えると不潔、手入れが行き届いていないと思われてしまいます。
先日たまたま見ていたテレビ番組でも、丁度このことが取り上げられていて
街頭インタビューを受けていた海外の方が、日本人は髪型や化粧、ファッションは気にするのに
何故銀歯は気にしないのか?と驚いた様子をみせていました。
国によってこんなに銀歯に対する考えが違うなんて驚きですよね!

実際、銀歯に使用されている金銀パラジウム合金は金属アレルギーを
引き起こす可能性があり、諸外国ではほとんど使用されていません。
当院でもこのような理由から、お口の中の銀歯を少しでも無くすことを
おすすめさせて頂いております。

余談ですが、私も金属アレルギー持ちなのですが
先日長年入っていた銀歯を外して、白い詰め物を入れてもらいました!
お口の中がメタルフリーになり、気持ち的にもスッキリしました(^-^)
これを機に、皆さんも金属のないお口を目指してみませんか?☆

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