ブログ

硬い物のお話。

こんにちは。歯科衛生士の佐山です。

子どもの頃、大人に硬い物をよく食べましょうと
言われた記憶があるかと思います。

成長期の顎の発達には、硬い物や歯ごたえのあるものを食べて
よく噛むことが良いとされています。
当院に来院される、子どもの歯並びが気になる親御さんにも
よくお伝えしていることです。

しかし、顎の発達しきった大人が硬い物や歯ごたえのあるものを
頻回食べ続けると、思わぬリスクが生じます。

例えば、歯が欠けてしまったり、元々弱っていた歯の根っこが割れてしまったり、、
あとは歯の根元が削れてきたり、噛みすぎにより痛みが出たりなどです。

当院でお伝えしている気を付けてほしいものは、
干しイモ、スルメ、フランスパン、干しホタテ、硬い豆類、
硬いせんべい、軟骨、砂肝、煮干し、氷、あめ、漬物 です。

定期検診に来ている方の中にも、
健康のために硬い物を召し上がっている方もいらっしゃります。

ゼロにしなくても大丈夫ですので、
数と頻度に気を付けて、楽しく食事ができればと思います。

関連記事

  1. カイロプラクティック
  2. 水族館 ♬*
  3. 2018 ✩
  4. 保育園
  5. かぎ編み
  6. 定期検診
  7. 29の日
過去のブログを見るにはこちらをクリック

アーカイブ





医療連携医院

PAGE TOP