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お口の周りの筋肉について

こんにちは、毎日マスクが手放せない日々が続いておりますが、暑くなってきてマスクも辛くなってきました。

マスク生活により、口元を見せる事が少なくなった今、お子様はお口がポカンとなり、口呼吸による歯並びの不正や、大人は加齢と共に口の周りの筋肉もたるみがでてきます。

いつかマスクが外せて、思いっきり口元を見せられる日のために、歯を治している方もいらっしゃると思いますが、顔の筋肉も同時に鍛える事で、表情も変わってきます。

食べる・話す・呼吸をする大切なお口の回りの筋肉を「口輪筋(こうりんきん)」といいます。

口輪筋とは、唇の周りを囲んでいる筋肉で、唇を閉じたりすぼめたりするときに使います。意識しないと動かすことが少ないため、衰えてくると口角が下がるなどお顔の印象も変わります。また、口輪筋を鍛えることは体の健康とも関係があるんです。

口輪筋が弱くなると唇を閉じる力が弱くなり、気管に食べ物が入るなど高齢者は特に誤飲につながることもあります。また、口呼吸をすることにもつながり、ウィルスや細菌が直接のどへと入りやすくなってしまいます。

口輪筋のストレッチは、テレビなどを見ながらでも簡単にでき、口の中で舌を回すことも口輪筋ストレッチになります。これ、しっかりやるとけっこう疲れるんです。

そして、風船は遊ぶものだけではなく風船を膨らます事も立派な口輪筋トレーニングになります。

また、顔の筋肉は、頭や首の筋肉とつながっていますので、時折り上を向いて首の前部分を伸ばしたり、頭皮マッサージしたり、血流を良くしてあげることも大切です。

口輪筋は、唇を閉じたりすぼめたりするのに大切な筋肉。体の健康と豊かな表情で毎日を楽しむために適度に鍛えてみるのもよいですね。

女性は特に口元のたるみは気になりますよね。私も加齢と共に気になりますし、口元を見せない生活の為、口紅やグロスなどを全く使用していないので、早く使用して、口輪筋を鍛えて笑顔で口角をあげていきたいです^_^ 渡邉ゆきえ

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