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歯みがきの後、口をゆすがないスエーデンのイエテボリ…テクニック

近年発表された、ブラッシング方法の一例です。 この方法で歯を磨くと、通常の歯磨き法と比べて、虫歯予防効果が40%以上高いことがわかりました。
歯みがきの後に 口の中に、フッ素を残すこと。
[ポイント1]   フッ素が入った歯磨き粉をタップリ使う。(目安は2㎝]
[ポイント2」   歯全体に歯磨き粉がいきわたるように、2分程度歯磨きを行う。
[ポイント3]   口の中の泡を吐き出した後、口をゆすがない。
[ポイント4]   歯みがきの後最低30分間、飲食をしない。
      
      注意点
 対象年齢は12歳以上です。
 フッ素がインプラントに与える副作用について、憂慮される様々な研究があります。
 心配な方は主治医のご相談下さい。
  
日本人の場合、歯磨きをした後、お口のなかがさっぱりするまで、ブクブクうがいをする人が多いようです。 
フッ素を毎日摂取して、大丈夫なの。と思う人もいるかもしれません。 
 歯磨き粉2㎝(約1g]に含まれるフッ素量は、およそ1㎎です。 
  
  アメリカ医学研究所が発表した摂取許容量は、9歳以上で1日、10㎎です。
  
  今回紹介したスエーデン式歯磨き法を、一日数回行なったとしても、口の中のフッ素は、ほとんど吐き出してしまうため、悪影響は出ないだろうと考えられます。

           枝村

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